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情報公開請求中の文書
2021.2.16 現在


  
請求日
請求先

 文書名


2021.02.16
 関東地方
 整備局

 平成27年度 道路交通センサスに基づく将来OD表の作成状況、
 業務委託している場合はその名称、概要、業者名、履行期間
 などがわかる文書


 
 


 以下は一部文書に関する過去の請求経過です。


2020.10.10
 関東地方
 整備局
















 H31外環整備効果検討業務 報告書一式
 および本件に係る受注者との打ち合わせ記録

 経過 :
 2020.03.01/開示請求しました。
 2020.03.02/契約時の履行期間は2月28日まででしたが、5月29日に延長され、
    請求書は一旦戻されることになりました。
 2020.05.29/再度開示請求しましたが、工期が9/30に延期され、請求書は
    再び戻されることになりました。
 2020.09.30/「受注者との打ち合わせ記録」を追加して再度開示請求しました。
 2020.10.01/情報公開室から電話いただき、「検査・引き渡しがまた終わって
    いないので請求書を一旦戻す」とのこと。
 2020.10.10/再度開示請求しました。
 2020.11.12/関東地整で開示実施手続きをしました。
 2020.11.17/文書が届き掲載しました。
    第3章が不鮮明なので再送するよう外環事務所に要請しました。
 2020.11.24/鮮明な文書が提供され、更新しました。


2020.09.23
 国土
 交通省






 「道路交通における将来需要予測に関する検討業務 報告書」令和2年6月
 の3-4・3-59頁記載「大臣官房技術調査課が検討する統合モデル」について、
 その検討過程がわかる文書(検討会議があればその配布資料と議事録など)

 経過 :
 2020.10.23/文書が届きましたが、以前入手した文書(2010.4-7開催の
    将来交通需要推計検討会議 )と同じでした。


2020.04.17
 関東地方
 整備局






































 @ 2019関東管内交通量推計検討業務 報告書一式
 A R1首都圏環状道路整備効果等分析業務 報告書一式
 B H31外環交通運用検討業務 報告書一式

 経過 :
 2020.03.01/@Aについて開示請求しました。
 2020.03.02/@Aの契約時の履行期間は2月28日まででしたが、完成期限
    (予定)が3/31に延長され、請求書は一旦戻されることになりました。
 2020.03.31/@ABを開示請求しましたが、工期が、@A4/17、B4/中旬に
    延期され、請求書は再度戻されることになりました。
 2020.04.17/@ABを再度開示請求しました。
 2020.05.14/Bについて外環事務所から電話いただき、内容確認に時間が
    かかっているため1か月延長したい、準備出来次第開示するとのこと。
 2020.05.15/@については道路計画第二課、Aについては計画調整課から
    電話いただき1か月延長したいとのこと。@にH27ベースの将来OD表
    が含まれているか聞きましたが「確認していない」そうです。全頁を印刷
    スキャンでなく鮮明なファイルを提供してほしいことも要望しました。
 2020.05.26/上記通知と一緒に@ABの開示決定期限延長通知も届きました。
    6/16に延長。大変時間がかかります。
 2020.06.17/関東地整で開示実施手続きをしました。
 2020.06.24/文書を入手し、掲載しました。@ A B

 @の文書入手後 :
 2020.06.29/道路計画第二課へ、開示文書中に「将来ネットワークの作成」
    「将来交通量推計」などが書かれているが開示文書に入っていない
    と聞くと、実際には存在するそうで確認していただいています。
    なお、「将来交通量推計」はH22ベースで更新したものだそうです。
 2020.06.30/道路計画第二課から電話いただき、昨年度付属文書も開示した
    ことを確認した、出し方を調整したら連絡くださるそうです。
 2020.07.06/道路計画第二課へ聞くと「業者に確認したところ、不開示部分
    の確認に来週いっぱいかかりそう」、その後の手続きや入手までにどの
    くらい時間がかかるか「分からない」そうです。
 2020.07.15/道路計画第二課から電話いただき、「開示方法が決まり当課の
    決裁は今日中、その後情報公開室で決裁する」「参考資料としてファイル
    数は24、OD表やゾーンコード表はテキスト、2GBくらい」とのこと。
 2020.07.17/情報公開室に確認すると道路計画第二課から届いているそうです
    が、いつデータを受け取れるようになるか分からないそうです。
 2020.07.22/追加開示された文書を入手しました。
 2020.07.23/追加開示された文書を掲載しました。@


2019.11.22
 関東地方
 整備局




























 平成31年1月9日記者発表「東京外かく環状道路(三郷南IC〜高谷JCT)
 開通後の整備効果」(URL)の作成元資料
   ↓ 文書名を補正
 ・ 平成30年度首都圏環状道路整備効果検討・検証業務の報告書一式
 ・ H30首都国道管内交通調査分析検討業務の報告書一式

 経過 :
 2019.11.22/交通情報で毎日のように外環埼玉区間が渋滞していることが
   気になり、担当の道路計画第一課へ問い合わせ、開示請求しました。
 2019.11.26/道路計画第一課へ確認したところ契約業務名は以下の2点です。
   @関東地整「平成30年度首都圏環状道路整備効果検討・検証業務」PDF
   A首都国道「H30首都国道管内交通調査分析検討業務」PDF
 2019.11.29/文書名を上記のように補正しました。
 2019.12.28/文書が届き、掲載しました。
   しかし開示決定通知書記載の不開示部分以外にも不開示箇所が多く、
   これについては年明けに担当部署へ確認する予定です。
 2020.01.07/計画調整課へ不開示部分について確認しました。
   ・ NEXCOや首都高のデータは夫々が公表してほしくないと言っている
   ・ 構想中の高速道路が書かれている地図や評価結果は出せない
   ・ 関東地方研究会の委員名は公表しない前提なので出せない
   ・ 未発表資料のうち企業名や売上にかかわる数字部分は出せない
   ・ 県警データは警察庁としての開示基準があり出せないものがある
   内容を精査し、県警データなど追加開示された文書に更新しました。
 2020.02.12/計画調整課へ再確認と要望をしました。
   ・ 関東地方研究会の委員名は関東地整2018.3.27記者発表資料(PDF
    に掲載されており、開示できるのではないか
   ・ 印刷スキャンは不鮮明で見づらいので、不開示部分が一部の場合は
    全頁スキャンでなく不開示部分のみスキャンにしてほしい(特に@第2章)
   確認のうえ、追加開示および鮮明な文書が提供され、更新しました。


2019.08.26
 外環
 事務所
 に確認










 「H27外環交通運用検討業務 報告書」および
 「H28外環交通運用検討業務 報告書」(掲載ページ )の不開示部分

 経過 :
 2019.08.26/外環事務所へ「過去に開示された報告書中、概算工事費
   は入札前で不開示だったが、今なら出せるか」聞きました。
 2019.09.04/回答がないので催促するとともに、情報公開室へも必要な
   手続きがあるか聞きましたが、結局、外環事務所の回答待ちです。
 2019.09.06/外環事務所へ確認したところ、「追加した工事について
   まとめて契約変更することになっており交通運用業務だけ取り出すこと
   が出来ない、契約に関わる入札手続きが終わっていないため、状況は
   変わっていない」、いつ頃になるか聞いても「分からない」とのこと。


2019.07.17
 関東地方
 整備局


















 平成30年度 環状道路整備による経済波及効果検討業務 報告書
 および本件に係る受注者との打ち合わせ記録

 経過 :
 2019.06.01/報告書を開示請求しました。
 2019.06.03/契約時の履行期間は5月31日まででしたが、6月28日に延長
   され、請求書は一旦戻されることになりました。
 2019.06.28/再度、開示請求しました。
 2019.07.01/検査が終わっていないという理由で戻されることになりました。
 2019.07.08/再度、開示請求しました。
 2019.07.11/計画調整課から電話いただき、検査は終わっているものの
   誤字脱字などの確認中という理由で再び戻されることになりました。
 2019.07.17/「打ち合わせ記録」も加え、再度、開示請求しました。
 2019.07.29/計画調整課から「お盆休みもあり上司の決裁に時間がかかる
   ので開示決定期限を1か月延長したい」と言われましたが、これまで何度
   も延ばされているので「簡単に延長と言わず再検討するよう」要請しました。
   (参考:道路部長は元外環事務所長、計画調整課長は前計画課長)
 2019.08.13/計画調整課に確認したところ「延長せず出せる」とのこと。
 2019.08.22/文書が届き掲載しました。


2019.05.16
 国土
 交通省
 





















 東京外かく環状道路(関越〜東名)の年度ごとの個々の事業内容
 について、国による直轄事業か高速道路会社による有料道路事業
 かの施行区分に関し、指示あるいは打ち合わせを行った記録

 経緯 :
   先日、関東地整に請求したところ「記録はない」と聞きました。
   2012年1月24日の第8回事業評価部会の議事録を見ると、
   関東地整ではなく道路局の高速道路課長が施行区分の考え方
   を報告していたことから、道路局内で把握している可能性がある
   と考え、この請求をすることにしました。

 経過 :
 2019.06.18/まだ何も届かないため情報公開室へ確認したところ、
   開示期限延長通知の発送準備中だそうです。
 2019.06.20/開示決定等の期限延長通知が届きました。
   「調査等に時間を要するため」7月19日まで延長するそうです。
 2019.07.10/高速道路課から電話いただき、請求名を補正すれば
   (入手済みの)基本協定書が出せるということでしたが、補正によって
   「細目協定」を出せないか聞き、確認していただくことになりました。
 2019.07.11/高速道路課から電話いただき、基本協定書を出せる
   というのは誤りで、基本協定書も細目協定も出せないそうです。
   高速道路課と関東地整との間での打ち合わせ記録なども開示できる
   ものとしては存在しないということでした。


2019.05.08
 関東地方
 整備局















 東京外かく環状道路(関越〜東名)の事業化以降の年度ごとの
 支出済歳出額について、事業内容の内訳と金額が記載された文書

 経緯 :
   毎年度、おおまかな予算は公表されますが実際に何にいくら
   支出したかについて公表されたものは無いようです。そこで、
   国の直轄事業として支出した内容を請求することにしました。

 経過 :
 2019.05.30/外環事務所から電話いただき、「事業内容と支出が整理
   されたものは無い」とのこと。予算が適切に使われたか、何にいくら
   使われたかチェックできないそうです。
 2019.06.08/不開示決定通知書(PDF)が届きました。「取得・作成して
   いないため、文書が存在しないことから不開示」だそうです。
 2019.07.05/請求文書の代わりにということで、昨日、国が契約した
   外環の「工事発注一覧」(PDF)をいただきました。


2019.04.25
 関東地方
 整備局



































 東京外かく環状道路(関越〜東名)の年度ごとの個々の事業内容
 について、国による直轄事業か高速道路会社による有料道路事業
 かの施行区分に関し、指示あるいは打ち合わせを行った記録
   ↓ 文書名のうち着色部分を補正
 「東京外かく環状道路(関越〜東名)の年度ごとの個々の事業内容
 について、国による直轄事業か高速道路会社による有料道路事業
 かの建設事業の施行に関する費用負担区分の合意を行った文書

 経緯 :
   関東地方整備局予算(URL)から直轄事業の事業計画等(当初)
   のうち外環を見ると、H28-30年度は530億円、H31年度は200億円
   となっており、事業内容を比較してみると「東名地区地中拡幅トン
   ネル工」「本線トンネル工」が消えていますが、外環事務所に聞くと
   直轄か有料道路か事業範囲の見直しによるとのこと。
   2012年1月24日に行われた社会資本整備審議会 道路分科会
   第8回事業評価部会(URL)資料4には「東名JCT部については
   (中略)有料道路事業者が実施」と書かれています。そこで過年度
   も含め、施行区分をどのように決めたのか確認することにしました。

 経過 :
 2019.05.08/外環事務所から電話いただき、「施行区分に関して指示
   や打ち合わせを行った記録は無い」とのこと。どのような場で決め
   ているのか聞いても「分からない」、昨年度まで東名JCT部の事業
   費を国が出していた理由についても「分からない」そうです。
 2019.05.23/外環事務所から電話いただき、「改めて探しているので
   開示決定等の期限を1か月延長させてほしい」とのことです。
 2019.06.12/請求名では文書が無いということで補正しました。
 2019.06.27/情報公開室は6/25に発送したそうですが届きません。
 2019.06.28/担当者の勘違いで、まだ時間が掛かるそうです。
 2019.07.02/本日時点でまだ到着していません。
 2019.07.03/文書が届き掲載しました。
 2019.07.05/開示された協定書の文中に書かれている「細目協定」
   についても提供するよう外環事務所へ要請しました。
 2019.07.09/回答がないので「細目協定」を更に開示申出ました。
 2019.07.10/情報公開室から「更なる開示の申出」だと聞いたのですが、
   提出後に本件は違うと連絡があり、戻されることになりました。


2019.04.05
 関東地方
 整備局









































 @ H30関東管内交通量推計検討業務(平成27年度 道路交通
   センサスベース現況OD表(車種別)、ゾーンコード表 を含む)
 A H30外環整備効果検討業務 報告書
 B H30外環交通運用検討業務 報告書

 経過 :
 2019.05.15/開示実施申出から1週間経ちましたが、開示請求が
   多く混みあっているため、少々お待ちくださいとのことです。
 2019.05.21/請求文書一式を入手しましたが、@はOD表もゾーン
   コード表もPDFファイルでの提供だったことなど疑問があるため
   確認します。その他は準備出来次第、掲載する予定です。
 2019.05.22/@を除き掲載しました。A  B
 2019.05.23/@について関東地整へ出し直すよう要請しました。
 2019.05.24/Aについても提供されたもので全てか確認中です。
 2019.05.28/@については道路計画第二課と相談し、OD表等は
   テキストファイルで提供される予定です。本編のみ掲載しました。@
 2019.05.29/Aについては提供された以外にもファイルがあるそうなので、
   開示決定通知の「不開示部分と理由」に記載すべきと伝えました。
 2019.06.05/@の状況を道路計画第二課と情報公開室に確認中です。
 2019.06.06/@のファイルは本日時点でまだ到着していません。
 2019.06.07/@のファイルが届き、追加掲載しました。@

 2019.06.22/Bの工事車両台数の計画値について、H28報告書では
   開示されていたにもかかわらず今回不開示なのは不合理だとして
   行政不服審査請求しました。(例:H30/6-6頁、H28/3-10頁)B
 2019.07.26/Bの審査請求について本省高速道路課へ確認中です。
 2019.07.30/Bの審査請求について本省国道・技術課から電話いただき、
   「計画台数は開示できるのではないか」と関東地整へ伝えたとのこと。
 2019.07.30/Bの審査請求について外環事務所から電話いただき、
   追加開示するとのこと。しかし「お盆休みもあり決裁に時間が掛かる。
   8月中には出したい」と言うので早く出すよう要請しました。
 2019.08.13/Bの追加開示について外環事務所へいつになるか確認した
   ところ、来週週明けに返事するとのこと。不開示部分を解くだけなのに
   先延ばししているようにしか見えない、早く出すよう重ねて要請しました。
 2019.08.19/Bについて外環事務所から電話いただき、文書は既に
   関東地整へ渡してあり、今週中には発送するとのこと。
 2019.08.21/Bについて情報公開室へ聞くと、道路計画第一課・外環事務所
   ・情報公開室が連携して慎重に対応しており、発送は今週金曜夕方に
   になるかもしれないとのこと。
 2019.08.26/Bの不開示だった工事車両台数の計画値について、追加開示
    された文書が届き掲載しました。
 2019.08.27/Bの審査請求は取り下げました。


 


2018.05.11
 関東地方
 整備局










 この文書のうち「指示内容」については入手済みです。
  ダウンロードページ

 「H25外環交通分析検討業務」と「H27外環交通分析検討業務」で
 推計された将来交通量が異なる理由や指示内容が分かる文書

 経過 :
 2018.05.11/下記の文書については請求を取り下げましたが、やはり
   同じ基礎データを使っているにもかかわらず将来交通量が異なる
   (増加する)こと、また、H27業務時点でH22ベースの将来OD表が
   本省から配布されていたにもかかわらず使用しなかったことについ
   ても納得できないため改めてこの文書名で請求することにしました。
 2018.06.11/「推計された将来交通量が異なる理由」については、
   作成取得しておらず不存在のため不開示とされました。


 

2018.03.19
 関東地方
 整備局







































 この文書は請求を取り下げました。

 「H25外環交通分析検討業務」「H27外環交通分析検討業務」に
 用いられた将来道路ネットワークリスト、将来道路ネットワーク図

 経過 :
 2018.04.16/情報公開室に開示決定通知発送がいつ頃になるか問い
   合わせたところ、担当の道路計画第二課から電話いただきました。
   「道路リストも図も先日開示した『関東管内交通量推計報告書』の
   ものと同じ」とのこと。しかし開示されたものは「検討不十分な独自
   設定の道路も含まれるから不開示」という理由で真っ黒です。
   分析報告書の記載「事業化済みの道路を加えた」と異なるのでは
   ないか、新規採択時以降に予測手法の見直しがあったはず、
   と聞いたところ、「確認する必要があるので今週金曜まで時間が
   ほしい」ということでした。
 2018.04.17/道路計画第二課から電話いただき、
   「外環事務所に渡したデータがこれで、外環事務所がどう指示した
   かは不明」ということなので、「道路リストのうち事業化済道路は
   出せるのではないか、それと外環報告書を引き合わせると未事業
   化路線が入っているかどうか確認できるかもしれないので出して
   ほしい」とお願いしました。内部で相談の上再度電話いただき、
   「都道府県等に確認が必要になる、対応をどうするか現時点で
   最終的な結論が出ていないので、まずは開示決定期限延長手続き
   をさせてほしい」ということでした。
 2018.4.21/4月19日付「開示決定等の期限の延長について(通知)」
   が届きました。5月18日まで延長、理由は、「開示請求に係る行政
   文書について、関係機関との調整に時間を要するため、当該期間
   内での開示・不開示の審査等の事務処理が困難なため」とのこと。
 2018.04.25/道路計画第二課から電話いただき、
   「外環については、当課の道路ネットワークを参考にして市町村区
   道も反映した独自のものを作成しており、先日開示したものとは
   違うようだ。別途担当から連絡する」とのことでした。
 2018.05.08/外環事務所から電話いただき、
   「道路リストは外環分析報告書にある入力条件が該当し、道路図は
   作成していない」ということでしたが、「関東地整から外環独自のもの
   を作成していると聞いているがこれを見ても分からない、コンサルに
   対してどのようなネットワークを使って推計するよう指示したのかを
   知りたい」と伝え、また連絡いただくことになりました。
 2018.05.10/外環事務所から電話いただき、
   ・ 道路ネットワークは一般都道府県道以上の路線を基本として、
     現況再現性を向上させるために必要に応じて区道や市道を
     追加して設定している。現況再現性を向上させるとは、
     将来と現況とに大きな差異が無いか確認すること
   ・ 関東の道路リストを参考にしたが未事業化路線は使っていない
   ・ 今回の開示請求の文書名だと外環分析報告書のファイルしか
     ない。指示内容ということだと別に開示請求することになる
   ということで、以下の質問をしました。
   ・ 請求から2カ月近く経過してから言われても困るので、
     請求文書名の補正はできないか?
   ・ 改めて報告書データを見るとQVコード表がそれらしいが、
     「その他一般道路」とは何か?
   ・ 新規採択時の平成20年度業務の特記仕様書を見ると
     「現況道路網を作成する」「将来道路網を作成する」と書かれて
     いるが、この道路図を請求したら開示できるか?
 2018.05.11/外環事務所から電話いただき、
   「その他一般道路」とは、主要地方道(国土交通大臣が指定する
   都道府県道)と一般都道府県道、要するに都道府県道のこと
   だそうです。他の2点についてはまだ回答いただいていませんが、
   とりあえず一旦請求を取り下げることになりました。


  

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